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ヒーリングキャンドルについて
ヒーリング・キャンドルは、あなた自身、あるいはあなたの身の回りにいる誰かの人生における、さまざまな状況をヒーリングすることができます。
白いロウソクに名前(あなた自身あるいはヒーリングしたい人)、生年月日、年齢に1を加えた数字を刻みます。
これに加えて、ヒーラーがマントラを刻み、マントラのエネルギーが充填された香水を吹きかけ、祝福を祈ります。
このキャンドルを使って、あなた自身がヒーリングの祈りを行います。
ヒーリングをしてくれるのは、大地の女神であり、カルマを受け取ってくれる存在であるマザー・アース(トラニ)です。 マザー・アースにはタイ仏教において、ブッダが瞑想によって悟りを得たときにやってきた悪魔達を、大地から現れて退けたという伝説があります。
私達の身体は大地の要素によって構成されています。ですから、大地の女神であるマザー・アースは私達の祈りをまるで自分の子供の願いとして聞き入れてくれます。私達とマザー・アースは、いつもともにあります。
オファーリングの方法
必ず屋外で行います。ベランダ等でもかまいません。
その場合は土を入れた植木鉢(陶磁器または金属製)などをご用意ください。
コップ一杯の水とヒーリング・キャンドル1本、線香5本を用意します。
キャンドルに灯をともして、土の上にさします。
線香5本に火をつけて手に持ったまま祈りを捧げてください。
マザー・アース、私の人生と共にいてくれることに感謝します。
(ヒーリングしたい内容を話します)・・・
このヒーリングが行われるために私の善行を捧げます。
自分以外の誰かのために祈るときには最後に「このヒーリングが行われるために、○○の代 わりに私の善行を捧げます」といいます。
線香5本を土の上にさし、ゆっくりと水を流しながらいいます。
地面に流すこの水のように、私のカルマをマザーアースにお返しします。
3回お辞儀をします。
この祈りを3日間行ってください。
その3日間か、4日目に善行を行ってください。
*善行とは、タイではお寺に寄付したり、僧にお布施をしたりということになりますが、日本においては、公共のために寄付をするなどがいいかと思います。
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