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シャーマニックなヒーリング
ジャプー・ヒーリングは日常的な瞑想では取れない根深いカルマを動かし、解放するためのシャーマニックなヒーリングです。瞑想と合わせて受けることで効果的にカルマを解放していきます。このヒーリングは北タイの寺院で実際に行われている方法をそのままに使います。
ヒーリングでは宇宙の聖なる五元素を使います。それらは、ボーンナイフ(土)、ホーリーウォーター(水)、キャンドル(火)、スモーク&ブレス(風)、ディバラングエジ(空間)です。
@ スモーク&ブレス
このヒーリングはタイの寺院でつくられているオーガニックなタバコを使います。タバコの葉はバナナの葉で包まれています。タバコにディバ・ラングエジのパワーをチャージして、カルマに作用させます。
A キャンドル
スモークの後に残ったカルマの残骸を一掃します。5本のキャンドルに火をつけて、そのエネルギーをディバ・ラングエジとともに手から放出します。それを背中から入れて、足と指先からカルマを押し出していきます。
B ボーンナイフ
違和感のあるところにホーリーウォーターを吹きかけ、ボーンナイフでこすります。このヒーリングによって、直接的にカルマが解放されていきます。
*このヒーリングは病気の治療ではありません。瞑想会でヒーラーの説明を聞いたうえで、ご自身の判断で受けてください。
マザーアース

ヒーリングを受ける前には、必ずマザーアースにお祈りをします。タイではトラニといいます。タイでもヒーリングをするときには必ずお祈りをしているので、その通りに行います。
マザーアースは私たちのカルマを司っている大地の女神です。タイに伝わった仏教では、マザーアースは悟りを開いたブッダを殺そうとやってきた悪魔達をそのパワーですべて追い払ったことで知られています。
悪魔達とはカルマのことです。私たちもマザーアースにお願いすることで、カルマの解放を手助けしてもらうことができます。
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